【セックス中にペニスが萎えた時】硬さ/勃起を直ぐに復活させる方法

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ペニス硬くするセックス

パートナーとのセックス中やオナニー途中に勃起が萎えてしまった場合、再び性的刺激を与えないと十分な硬さを維持できません。

特に挿入中に萎えてしまった場合は、一度挿入をやめて、トイレに行ったり、再度勃起して固くなるまで時間をかけて女性を愛撫したりするとよいでしょう。

それでは、セックス中に萎えてしまった際に、どのようにして硬さを回復させたら良いのか、早速見ていきましょう!

 

セックス途中に萎えた時は体が冷えているかも

セックス中も体を温めて

ほとんどの人がセックスをする時は裸になります。

家庭でセックスする時は特に、布団もかぶらないでお互いの体温だけで愛し合うことが多く、体が冷えてしまうと女性も膣が乾いてしまうことが多く、男性は血液の巡りが悪くなって勃起が萎えてしまうこともあります。

セックス中に萎えてしまう事が多い方は、部屋を常に暖かく維持して、体が冷えないようにしましょう。

行為中にハッスルしていて熱くなったとしても、エアコンやストーブは消さず、汗だくになるくらいでセックスしたほうが良いです。

セックス前はしっかり水分を補給し、汗をかいて体が冷えてしまわないようにしましょう。

また、無理に角度をつけて挿入してセックスしていると血液がペニスの海綿体組織から出ていくばかりになってしまい、萎えてしまうこともあります。

セックス中も布団をかぶっておく

セックス毛布

セックスの途中で勃起が萎えて柔らかくなってしまう場合は、セックス中もしっかりと布団をかぶって、体が冷えないようにしましょう。

特に腰回り、太もも部分が冷えてしまうと、それだけで勃起しづらくなってしまいます。

また、男女どちらかしか動かないようなセックスでは、どうしても体が冷えて興奮度も下がってしまい、セックスをするための動きをするために血液が筋肉に流れて、ペニスの勃起力が落ちてしまいます。

男女一緒に動いたり、セックス中の負担がどちらか一方に偏らないようにする事も大切で、2人一緒に動いたほうがペニスの勃起力は落ちづらくなります。

セックスしている時に腰を動かすために腰や太ももに血液が流れていってしまい、ペニスの海綿体に流れる血液が減ってしまうと、当然中折れはしやすい状態になります。

造血作用を高める食材でペニス増大

体内の血液量を増やすにはレバーを食べよう

レバー

体内の血液量を増やすには、日頃から運動するのが一番です。血液の流れ、血液の量は運動せずにいると、運動不足でも良いように少し変化します。

そのちょっとした変化が勃起力の低下につながってしまうため、運動習慣を身につけた上で、血液がより多く作り出されるように、レバーや馬肉、マグロなどを食べて、貧血にならないようにしましょう。

海産物をしっかり摂取しよう

造血作用と貧血予防は似たようなもので、赤血球を多く作り出してくれる鉄分、ビタミンB群を補給する必要があります。

鉄分、ビタミンB群は、牡蠣、しじみ、あさり、ほたて、さざえ、はまぐりなどの貝類を食べるか、鮭、マグロ、ししゃもなどの魚を食べるのが良いでしょう。鶏レバーや牛タン、牛レバーなどを食べるのもおすすめで、豚肉や馬肉もおすすめです。

特に海産物、魚介類、海藻類はミネラルもビタミンもアミノ酸、良質な脂質も摂取できます。肉類はその油の関係で脂肪が付きやすい場合もありますが、魚を食べて太ることはほぼありません。

現代人は特に魚介類は不足しているため、定期的に時間と手間をかけてでも魚を食べるようにすると良いでしょう。

お米も玄米や雑穀米に変えていく

雑穀米

白米でも炭水化物は十分摂取され、健康面に悪いことはありません。それでも、白米だけで食べるよりは、雑穀米、玄米を合わせて炊いて食べたほうが、栄養補給の効率がアップします。

ただし、ビタミン類はお米と一緒に炊き込んでもその熱で成分は減少する事がわかっています。脂溶性ビタミン、水溶性ビタミンともに、できるだけ加熱せずに補給できる野菜やフルーツを使うことがおすすめです。

玄米、雑穀米、白米の炊き込みご飯は、食物繊維やミネラルの補給効率が高まると考えたほうが良いでしょう。ビタミンはあまり期待せず、豆類を一緒に炊く場合はタンパク質、アミノ酸を多少お米からも補給できるようになります。

サプリ米などはビタミン摂取にあまり効果的ではないので、そこにお金をかけるよりも、毎食フルーツを食べたほうが良いでしょう。

豆類中のビタミンE含有量におよぼす加熱の影響(自然科学)
参考:https://ci.nii.ac.jp/naid/110007042481
調理による成分変化を考慮した栄養価計算のための成分表
参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs1983/55/3/55_3_165/_pdf

精神統一で全てをペニスに注ぐ

精神統一で全てをペニスに注ぐ

セックス中にペニスが萎えてしまった場合に、最も多くの人がやっていて、比較的効果があるのが精神統一です。

AV作品やエロ漫画などで興奮できる相手、シーンを頭の中にイメージして、その理想的な相手とセックスしていることを想像するのです。すると、興奮が高まって、再び勃起してくれる可能性が高くなります。

この方法は、男性の想像力が何よりも大切で、想像力が不足するとどう足掻いても再び勃起するのは難しくなってしまいます。

特にセックス中に萎えてしまうと女性も男性も自信を失ってしまうことが多く、その時の双方の態度によってはトラウマになってしまい、セックスに対して消極的になってしまう可能性もあります。

男性がフィニッシュする時に間違えて、AV作品の女優の名前を叫んでしまったりすると、女性にひっぱたかれたり、セックスどころではなくなったりするため、失念していると非常に気まずくなります。

少しリスクはありますが、頭の中で勃起するくらいの人をイメージするのは男性の性的興奮を高めるのに一番効果的なので、日頃からAVやエロに関する情報を集めておくのも大切です。

パートナーに勃起させてもらうのがベスト

理想は女性に勃起させてもらうこと

女性手コキで勃起

男性が勃起するには、セックスする相手から性的刺激を得られることが前提になります。

長年連れ添った相手とのセックスは、新鮮さや刺激は少なくても、安心感を得られる事が多く、性欲が高まっているときには長年連れ添った相手とのセックスでも興奮するものです。

しかし、マンネリ化してセックスを楽しめない関係にある場合は、満足のいく勃起とセックスができない可能性はあります。

どんな男性でも若くてきれいで、性欲MAXの発情している女性とセックスするのは興奮するものです。胸の大きい、スレンダーなお姉さんのような愛人がいたら興奮度はさらに高まるでしょう。

人によっては自分よりも年上の熟女、母親くらいの年齢の人に優しく導かれる方が良いという人もいますが、それぞれに最も勃起するような条件を早めに見つけて実現できるように工夫してみてください。

性感帯をいじってもらえるように清潔にすること

性感帯

 

女性がセックスするのを嫌がる男性に共通するのは、清潔感がない、くさい、体型が太っているといったもので、男性が努力すると解決できることです。

太ってしまっている場合は、筋トレをして特に腹筋周りをスマートにし、体臭が気になる場合は、早めに加齢臭対策やセックス前のニオイ対策を心がけ、禁煙したり、お酒を控えたり、ちゃんと歯磨きしたりするのも大切です。

清潔感は主に体毛を処理することから始めるとよいでしょう。例えば、ひげ、鼻毛、髪の毛、乳首や股間回りの毛、腕毛などをしっかりと処理しておくと良いでしょう。

ひげは多少生えていてもそれほど嫌がられないものですが、女性が男性の体を見た時に、汚らしいと感じるようなお腹の下腹部の毛などは、しっかりと処理しておいたほうが良いでしょう。

脇毛もあまりにも濃すぎる場合は、少しお手入れしておきましょう。

男性に共通する性感帯

性感帯

男性のほとんどが陰部を触られると勃起するものですが、それ以外にも耳の後ろ、首筋、腕の内側や手首、乳首、太ももの外側、内側、背中の心臓に近い部分なども女性に舐められたり、優しく撫でられたりすると感じるものです。

シチュエーションとして女王様の格好をした相手に蔑んでもらって興奮する人もいるため、自身の性感帯を女性に見つけてもらい、そこを刺激してもらうのが理想的です。

普通のセックスで興奮できなくなった場合は、コスプレをしてセックスさせてもらったり、魅惑的な下着を着てもらってセックスしたりするのも良いでしょう。

景色の良いラブホの屋上など特別な場所でセックスするのもよく、時にはフィニッシュまで全て女性にフェラで導いてもらうのもありです。

セックスしている最中に萎えた場合は、体も温まって、新鮮さも感じられるお風呂でのセックスに切り替えても良いでしょう。

女性にフェラしてもらうためにお風呂でペニスの愛液を流すこともできるお風呂でのセックスは、ムードも変えられるので試して見る価値はあります。

結局は女性の協力がないと、勃起が萎えた時の対処は難しいものがあります。日頃の食事で勃起力を底上げし、パートナーとの関係も良好にして、女性に勃起をコントロールしてもらえるくらいにしておくのが理想的です。

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