ペニスを大きくする方法!長く太くペニス増大!

男性は自分のペニスの大きさが気になるものです。

温泉に行ったときなど、つい他の男性のペニスをチラ見してしまう人も多いのではないでしょうか。

別にペニスが大きいからと言って偉いわけでもないのですが、それでも気になってしまいます。

とにかくペニスが長くて太いほうがいいと、多くの男性は思っているようです。

では、自分のペニスが小さかったら、大きくする方法はあるのでしょうか。

ペニスをサイズアップするには、ペニス増大法というのがあります。

しかも、その方法は大きく分けて4つありますので、これから詳しく紹介していきましょう。

4つの方法とは、以下のようになります。

1.チントレによる増大法
2.ペニス増大器具による増大法
3.ペニス増大手術による増大法
4.ペニス増大サプリによる増大法

では、ひとつずつ説明しましょう。

1.チントレによる増大法

チントレとは、ペニスを大きくするトレーニングのことです。

このチントレにはいろんな方法がありますが、その中で効果があるといわれる方法を2つほどご紹介しましょう。

・ジェルキング法
・ミルキング法

ジェルキング法は、どちらかというとペニスを太くするより長くするのに向いています。

ミルキング法はペニスの中でも、特に亀頭部分を太くするのに適した方法です。

ペニスを長く太くしたければ、両方行うといいのですが、一度に無理して行わないでください。

無理してペニスが傷つくようなことがあると元も子もありません。

まずどちらかの方法をしばらく続けて、ある程度慣れてから両方やるようにしましょう。

・ジェルキング法

まず、ペニスを半勃起させ、ローションを塗ります。

ローションは何回か使うことがありますので、手の届くところに置いておきましょう。

あとで洗い流すことを考えると、できれば風呂場で行うのがベストです。

しかし、一人暮らしなら問題ありませんが、家族と同居の場合は難しいかもしれません。

というのは、風呂場でチントレをやるといつもより風呂の時間が長くなるし、ローションで風呂の床がベタつくこともあります。

風呂場がだめなら自分の部屋でやることになりますが、その場合は絶対に家族に見られないように注意してください。

もしそんな場面を見られたら、ペニス増大どころではなくなります。

1.ローションを塗ったら、ペニスの根元を親指と人差し指の2本で、少し痛いくらい握ってください。

2.握ったら先端に向けて絞るようにゆっくりとカリの部分まで指を滑らせます。

3.次に、もう片方の手で同じことをします。
これを交互に繰り返して、1セット20回で1日3セット行いましょう。
しかし、もしペニスが痛くなったら無理しないですぐ中止してください。

4.途中で完全に勃起したら勃起がおさまるまで待つか、オナニーで抜いて続けましょう。

風呂場で行う場合は、手近なところにボディソープやシャンプーがありますが、絶対にローション以外は使わないでください。

ボディソープやシャンプーを使うと、ペニスに炎症を起こすおそれがあります。

ペニスは場所が場所だけに、絶対に怪我や炎症を起こさないようにしましょう。

もし病院に行くことになったら恥ずかしいですし、理由を聞かれたらもっと恥ずかしい思いをすることになります。

この方法は簡単で効果がありますが、仮性包茎の人が行うと包皮がさらに長く伸びて、包茎が悪化するおそれがあるので注意が必要です。

・ミルキング法

やり方はジェルキング法とほとんど同じです。

まず、ペニスを半勃起させてローションを塗り、親指と人差し指でペニスの根元を握ります。

次に、血液をペニスの先端に集める要領で、中指、薬指、小指の順にペニスを握っていきます。

これはちょうど牛の乳搾りのコツと同じなので、この名前がついたようです。

1セット20回を1日3回行ってください。

亀頭に血液が集中するので、亀頭のサイズアップに効果があります。

ジェルキング法もミルキング法もすぐに効果が現われる方法ではありません。

しかし、気長に行っていると徐々にペニスが増大していきます。

2.ペニス増大器具による増大法

ペニス増大器具には以下の2種類があります。

・牽引型
・ポンプ型

それぞれどういうものか、早速見ていきましょう。

・牽引型

牽引型はペニスを引っ張って増大するための器具です。

引っ張ることで海綿体細胞を活性化させ、細胞分裂を促して長くする方法です。

引っ張ることにはもうひとつ意味があります。

ペニスは数センチほど体の中に埋まっている部分がありますが、引っ張ることによってこの部がいくらか外に出てくるため、その分ペニスが長くなります。

器具を使うメリットは、チントレと違って装着するだけで増大できるという点にあります。

つまり、装着する手間はありますが、装着したらあとは何もしなくていいのです。

仕事から帰ったら、寝るまでの間に装着しておけば増大効果が出てきますから、チントレよりは簡単です。

この方法なら、チントレと違って面倒くさがりやの人でも長続きしやすいでしょう。

チントレも器具を使う方法もすぐには効果が出ないので、長続きするかどうかが大切なポイントとなります。

・ポンプ型

ポンプ型は、勃起したペニスに装着して中の空気を抜き、真空に近い状態にしてペニスを増大させる器具です。

牽引型は何時間も装着していないと効果が出ませんが、ポンプ型は30分くらい装着するだけで効果が出てきます。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、ポンプ型は壊れやすいという欠点があるので、牽引型を選ぶ人が多いようです。

ポンプ型を使うと、ペニスに水膨れができたり、内出血を起こすこともあるようですから注意しましょう。

ちなみに、牽引型は数時間装着しなければならないため、仕事中や睡眠中に装着する人もいるようです。

仕事中だと器具が気になって仕事に集中できないおそれがありますが、気にならない方は仕事中でも装着してかまいません。

睡眠中は睡眠の妨げになるのでおすすめできませんが、どうしても装着する時間がなかった日など、たまになら睡眠中に装着しても大丈夫でしょう。

チントレと同様に、器具を使う場合もペニスを傷つけたり、炎症を起こしたりしないように気をつけてください。

器具を使うとペニスを傷つけやすいので、チントレ以上に注意が必要です。

特に牽引型は長時間装着しますので、強く装着するとペニスを痛める原因となります。

3.ペニス増大手術による増大法

ペニス増大手術にはいろいろな方法があります。

実際にメスを入れる手術もありますが、多くは薬剤を注入する方法で行います。

メスを入れて手術すると効果は絶大ですが、一度手術すると元に戻すことはできないので、よく検討して行う必要があります。

ペニスの根元の奥には体内に埋まっている部分があります。

この部分を支えている腱を切って、埋まっている部分を引っ張り出すのが切る手術です。

この手術をするとペニスを長くすることができます。

ただし、長くなるのは平常時の長さで、勃起してもそれ以上長くなるわけではありません。

それでも、手術後は手術前より数センチ長くなるので、手術の効果はしっかり実感することができます。

手術によるペニス増大法のメリットは、手術すればすぐ効果が現れることです。

チントレや器具を使う方法だと数か月かかっても効果が見えないこともあります。

それに比べて、手術による効果はすぐに現われますから喜びも大きいでしょう。

しかし、手術は腱を切ってしまうために、一度行うと元に戻すことはできません。

「せっかくペニスを増大したのに、元に戻したいなんてことがあるの?」

と、疑問に思う方がいるかもしれません。

ペニス増大手術を受けた方にパートナーの女性がいた場合、手術後のペニスを見て嫌悪感を持つことがないとは言い切れません。

女性から見れば、夫やお付き合いしている男性のペニスが、ある日急に大きくなるわけですから、中には違和感を持つ人もいるかもしれません。

しかし、手術してからペニスを元に戻したいと言っても、もうどうにもなりません。

パートナーの女性とのセックスライフを楽しむために増大したのに、それが原因で女性とうまくいかなくなったら元も子もありません。

ペニスにメスを入れる場合は、わずかながらそういう可能性もあることは、頭の隅に置いておきましょう。

・薬剤によるペニス増大

薬剤を注入してペニスを増大させる方法は、使う薬剤によって増大効果が持続する期間が違います。

というのは、薬剤の中には少しずつ体内に吸収されていくために、徐々に増大効果を失っていく成分もあるからです。

次に、代表的な薬剤をいくつかご紹介しましょう。

・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を注入すると、そこに水分が集まってきます。

その分増大するわけですが、水ですから柔らかくプルプルした感じになります。

そのため硬くなりすぎず、むしろこのほうが好みだという人もいます。

一度注入しても徐々に吸収されていくため、増大効果を維持するには定期的に注入する必要があります。

しかし、この性質のために、いつでも元に戻すことができるという利点もあります。

元に戻すためには、追加注入をしなければいいのです。

・アクアミド

アクアミドは樹脂の一種で、ソフトコンタクトレンズの材料としても使われています。

アクアミドは人体には存在しない
成分ですが、注入しても害はありません。

それに、人体にない成分ですから吸収されることもありません。

つまり、一度注入するとそのままですから、ペニス増大効果がずっと続きます。

しかし、吸収されないためきれいな形に注入しないと、形がおかしくなったまま固まってしまいますから、注意が必要です。

・コラーゲン

ペニス増大用の薬剤はいろいろあります。

しかし、コラーゲン以外の薬剤はすべて未承認です。

コラーゲンだけが、厚労省の認可を受けた薬剤ですから、それだけ安心して使うことができます。

コラーゲンはもともと人体の中にある成分で、食物の中にも多く含まれています。

体の中にもあり、食べても大丈夫なものですから、薬剤として使っても問題はありません。

コラーゲンを注入すると、ペニスに硬さと弾力を持たせることができます。

コラーゲンを薬剤として使用した場合、定着率は50%~70%くらいと言われていますが、定着した分はその後繊維となって固まるので、半永久的に増大効果が続きます。

4.ペニス増大サプリによる増大法

サプリメントを飲んでペニスを増大する方法があります。

サプリメントなので、医薬品とは違って副作用もなく安心して長期間飲むことができます。

何か飲んでペニスを増大するなんて眉唾だと言う人もいますが、そう決めつけるのは早すぎます。

それはサプリメントの成分を見ればわかります。

ペニス増大サプリには、アルギニンやシトルリンが含まれています。

アルギニンは体内に吸収されると、シトルリンと一酸化窒素に分解されますが、一酸化窒素には血管を拡張させる働きがあります。

この血管拡張作用が勃起力アップとペニス増大に不可欠です。

また、ペニスが勃起すると、一酸化窒素は環状グアノシン一リン酸(cGMP)に変わります。

cGMPには、ペニスに血液が流れ込まないようにガードしている、海綿体平滑筋を弛緩させる働きがあります。

海綿体平滑筋が緩むから、ペニスに大量の血液が流れ込んで勃起が起るのです。

これにより、ペニスの海綿体に流れ込む血流がさらに増えるので、勃起時のペニスサイズが増大することになります。

ちなみに、シトルリンは体内でアルギニンに分解されます。

しかも、シトルリンはアルギニンをそのまま摂るよりも3倍以上吸収率がいいのです。

このように、アルギニンとシトルリンを同時に摂取すると、相乗効果を発揮して高い効能を生み出します。

この働きの結果生み出される一酸化窒素には、血管を柔軟にする作用があるため、勃起力増大を促すと同時にペニス増大にも効果が現れます。

ただし、ペニス増大サプリを飲んでも、すぐに効果が得られるわけではありません。

ペニス増大サプリの副次的な効果として勃起力アップと精力増強がありますが、こちらの2つは比較的早く効果が現れることが多いようです。

しかし、ペニスが増大するまでには、少なくとも半年以上かかると見たほうがいいでしょう。

これはペニス増大サプリに限らず、サプリメント全体にいえることです。

サプリメントはじわじわ効いてくるものなので、即効性はないと考えましょう。

まとめ

ペニス増大について、4つの方法をご紹介しました。

しかし、どれも一長一短あって、ベストな方法を決めるのは困難です。

実際にペニス増大を試みるなら、どれかひとつの方法だけを実践するよりも、2つの方法を並行してやってみるほうが効果を得やすいようです。

たとえば、チントレをやりながらサプリメントを飲むとか、器具を使いながらサプリメントを飲むといった方法です。

ペニス増大サプリを飲む方法は一番手間がかからず長続きしますから、これと別に他の方法を組み合わせて実行するといいでしょう。